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THEME SONG

主題歌

SEKAI NO OWARI
「蜜の月-for the film-」
(TOY’S FACTORY)

作詞・曲:Fukase 
編曲:SEKAI NO OWARI、小林武史

2010年、突如音楽シーンに現れた4人組バンド「SEKAI NO OWARI」。同年4月1stアルバム「EARTH」をリリース後、2011年8月にTOY’S FACTORYよりメジャーデビュー。圧倒的なポップセンスとキャッチーな存在感、テーマパークの様な世界観溢れるライブ演出で、子供から大人まで幅広いリスナーにアプローチ、「セカオワ現象」とも呼ばれる加速度的なスピード感で認知を拡大する。2015年アルバム「Tree」をリリース、同年、日本最大規模の会場日産スタジアムにて「Twilight City」、2016年アリーナツアー「The Dinner」、2017年ドーム・スタジアムツアー「タルカス」を完遂。2018年、その圧倒的なスケールで彼らのライブエンターテインメントを世の中に知らしめた野外ライブの全国版「INSOMNIA TRAIN」を開催。また、同年2月平昌オリンピック・パラリンピックNHK放送テーマソング「サザンカ」を担当。2019年、約4年振りのアルバムを3枚リリースすることを発表。SEKAI NO OWARI として、「Eye」と「Lip」を2枚同時リリース、またEnd of the Worldとしての1stアルバム「Chameleon」を新春にリリース。名実ともに、日本を代表するグループとなったSEKAI NO OWARI。
新しい音楽シーンの最前線の旗手として、止まることなく、攻め続ける新世代の才能である。

永野芽郁 コメント
『君月』の世界観に合わせて、映画用にアレンジしてくださったと聞いてとても嬉しかったですし、
元々描き溜めてた楽曲の中にぴったりのモノがあるという、運命的な出逢いに感動しました。
映画の最後に、綺麗な澄んでいる楽曲で更に気持ちを盛り上げてくださって幸せです。
北村匠海 コメント
SEKAI NO OWARI さんに今回、映画『君は月夜に光り輝く』の主題歌を担当していただきました。
既にこの世に存在していた曲と作品の世界観がリンクしていた事にすごい出会いだなと思いました。
まるで作品の中での卓也とまみずの出会いのように、作品と楽曲の運命を感じました。
『君月』の余韻を感じさせてくれます。
SEKAI NO OWARI コメント
新しいアルバムの制作期間中に今回のお話を頂き、その時既に完成しつつあったものの、主題歌として映画 により寄り添えるようにアレンジし直した楽曲が「蜜の月 –for the film-」です。
サウンドプロデューサーとして小林武史さんと共に制作を行い、王道なサウンドの中にも自分達の色がある楽曲に仕上がりました。
アルバムに収録された「蜜の月」とは一味違うアレンジを気に入って頂けるとうれしく思います。